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『全託の祈り』

大いなるものに「委ねる」「明け渡す」しかなくなって、

そうと頭でわかっていても、それでも怖くてどうしようもない時に。

どんな時でも、大いなる宇宙に愛され、守られ、導かれていると信じることができますように。

そして、今、この「祈り」を必要とする人に届きますように・・。


サティヤ サイババ

プラシャンティ ニラヤムのウエスタンキャンティーンのボードの御言葉 より

『全託の祈り』

なぜ心を騒がすのですか?

あなたのすべての問題を、私に解決させなさい。


それらの問題について考えるのは、この私です。

私がひたすら待っているのは、あなたが私に全託することだけです。


そうすれば、今後あなたは、
どんなことに関しても、まったく心配する必要がなくなります。


あなたのいっさいの恐れや落胆に別れを告げなさい。

全託とは、あなたの思いを問題から引き離すことです。


困難や悩み事から思いを引き離すことです。


あらゆることを私の手に委ねて、
「主よ、貴方の御心が行われますように」と言いなさい。

それはつまり、

「神様、あなたがすべてを御手にお引き取りくださって、
 私にとって一番よいように解決してくださる事を感謝します」

と祈ることです。

結果について考えるのは、全託の反対であることを覚えておきなさい。

つまり、なんらかの状況が、
あなたの望む結果になっていないと言って心配するのは、
あなたに対する私の愛を、あなたが信じていない証拠です。

決して
「これはどうなってしまうのだろうか? 何がおきるのだろうか?」
などと考えてはなりません。

あなたは私に、それを処理してほしいのですか?
イエスですか? ノーですか?


イエスであれば、あなたはそれについて心配するのを
やめなければなりません!

たとえ私が、あなたの期待とは違う道に、
あなたを導かなければならなかったとしても、
「私があなたを私の両腕に抱えている」のであることを覚えておきなさい。

あなたを深刻に悩ませるものは、
あなたの理性的思考であり、あなたの不安であり、
あなたの強迫観念であり、
いかなる代償を払ってでも、
自分のことは自分でしようとするあなたの意志なのです。

そんなに悩む事はありません。
悩む代わりに、例え悲しい状況の中でも、こう祈りなさい。

『神様、この問題を、この困窮をお与えくださったあなたを讃えます。
 どうか、この束の間の一生を、御心のままにお計らいください。
 あなたは、私にとって何が最善かを非常によくご存知です』

災難が減るどころか増えるばかりだと感じる時もあるでしょう。
動揺してはなりません。
眼を閉じて、信ずる心で私に言いなさい。

『あなたの御心が行われますように。
 その問題は、どうぞあなたが考えてください』

そうすれば、必要なら私が奇跡を起こします。


私はいつもあなたを思っていますが、あなたが完全に私に頼り切る時にしか、
私はあなたを完全に助ける事はできないのです。

➖ サティヤ・サイババ

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